骨が弱くなる骨粗鬆症は予防が大事|健康食品で体内から改善

ナース

治りにくいがんです

ドクター

すい臓は胃の後ろにある細長い形をした臓器で、食べ物の消化を助けるすい液や、血糖値を調整するインスリンなどのホルモンを分泌しています。すい液は、すい管によって運ばれますが、すい臓がんの多くは、このすい管にできるがんだと言われています。このがんの場合は、初期では自覚症状が出にくいので早期発見が難しく、病名が分かったときはかなり進行していることが多いようです。原因としては糖尿病や肥満、喫煙、慢性すい炎などが挙げられ、女性より男性に多く、生存率が低くて治療が難しいとされています。すい臓がんの治療としては、手術、抗がん剤治療、放射線治療の3つが行われることが多く、手術が可能な場合は、普通は手術後に抗がん剤治療を取り入れています。

すい臓がんでは、最適の治療法はまだ発見されていない状況であり、よく行われる、手術や抗がん剤治療以外の方法も利用されています。そんな治療法としては、免疫療法、温熱療法や漢方での治療などがありますが、どれもまだ有効性がしっかりと証明されていない段階です。しかし、治癒が難しく生存率が低いと言われるすい臓がんでは、効果的な治し方に関して多くの研究がなされており、これらの療法もその中に含まれています。そのため、この種の新しいやり方は医師だけでなく、患者さんやその家族にも注目され、このような方法を希望する人達が増えてきています。もし、こんな治療法に興味がある場合は、担当医に相談して、十分に納得した上で行ってもらうようにすると良いでしょう。